生理と妊娠の関係

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理解しておこう!生理の仕組み

生理と妊娠には密接な関係があることは、多くの方が知っていることでしょう。

 

この両者の関係を正しく理解しておくと、妊娠や避妊などを行いやすくなります。意外と誤解が多いポイントなので、詳しい関係を確認しておきましょう。

 

当たり前のようにやってくる生理ですが、生理はなぜ起こるのでしょうか。

 

人によっては、生理は妊娠できる証という方がいます。このように言われる理由は、生理が妊娠と深く関係しているからです。

 

卵胞期:受精卵のために子宮内膜が厚みを増す

 

生理がやってくる女性の身体の中では、妊娠する準備が繰り返されています。

 

左右にあるどちらかの卵巣で、おおよそ1カ月に1個の新しい卵子が成長します。

 

このころ、子宮では受精卵を受け止めるため、子宮内膜が膨らみはじめベッドのような状態になります。

 

排卵期:卵子が飛び出す

 

卵子は、十分に成長した時点で卵巣から飛び出します(排卵)。飛び出した卵子は卵管の中を進んでいきます。

 

黄体期:受精卵に備えてより子宮内膜が厚くなる

 

卵子が飛び出した後にも、子宮内膜はより厚みを増し柔らかくなります。赤ちゃんを育てるための血液を蓄え、受精卵を待つのです。

 

受精しなかった場合は血液と共に排出される

 

十分に育った子宮内膜ですが、卵子が受精しなかった場合は不要となり、子宮の壁からはがれおち血液と一緒に排出されます。これが生理です。

 

以上のことからわかる通り、生理は妊娠と深い関係があるのです。

 

排卵日を知ると妊娠をコントロールできるのはご存知でしょうか?

 

生理と妊娠の関係で気になるのが、妊娠しやすい時期についてでしょう。

 

妊娠をするためには、排卵した時に精子と出会うことが重要です。

 

排卵は基礎体温を付けることで予測できますが、生理周期を理解することでも予測できます。

 

生理の12〜19日前が妊娠しやすい

 

生理周期は人により異なりますが、黄体期の長さはほとんどの方が14日間といわれています。つまり、生理周期から14日前が排卵日の目安になります。

 

卵子の生存期間は1日程度、精子が生きて動ける期間は、膣の中で2時間〜3時間程度、卵管内などに入ると3日〜4日程度なので、妊娠を希望する方は排卵予定日の前後1週間ごろにセックスをするとよいでしょう。

 

つまり、月経前の12日〜19日前が妊娠しやすいタイミングです。

 

以上の通り、生理と排卵日の関係を理解しておけば、妊娠をコントロールしやすくなります。

 

生理を把握して避妊をコントロールできるのでしょうか?

 

また、生理と妊娠の関係において気になるのが、避妊をコントロールすることができるのかという点でしょう。

 

上記の通り、妊娠しやすい時期が排卵前後1週間なので、それ以外の時期は妊娠しにくい時期といえます。

 

生理と排卵日の関係を理解しておけば、避妊もコントロールしやすくなると言えるでしょう。

 

100%妊娠しない訳ではない

 

ただし、妊娠しにくい時期だからといって、絶対に妊娠しないわけではありません。

 

妊娠する可能性が低い時期というだけなので、妊娠を望まない方はコンドームなどで避妊をする必要があります。

 

生理と妊娠の関係を正しく理解して妊活や避妊に役立てよう

 

以上の通り、生理と妊娠には密接な関係があります。これらの関係を理解しておけば、妊娠や避妊に取り組みやすくなります。

 

まずは自分の体で起こっていることを正確に知ることが大切ですので、生理と妊娠の関係について正しい知識を身につけておきましょう。

 

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